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ホーム > 新型コロナウイルス関連情報 > 小児への初回(1・2回目)接種について

小児への初回(1・2回目)接種について

 ワクチン接種は強制ではなく、「受ける」「受けない」の選択は、あくまでご本人・ご家族の意思に基づくものです。接種を望まない人に接種を強制することはありません。
 周りの人などに接種を強制するなど、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようご理解・ご協力をお願いいたします。

 ワクチン接種を受けるかは、別紙「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」を読んで、お子様と一緒にご検討ください。また、新型コロナワクチンQ&A(小児接種)もご覧ください。

使用ワクチン

ファイザー社製小児用ワクチン

※ファイザー社製小児用ワクチンは、12歳以上用と比べ、有効成分の量や濃度を調整した製剤となります。

接種方法

個別接種

接種日:毎週土曜日
※3週間後の2回目接種日が休日にあたる場合は、1回目接種も行っておりません。

会場:町内1医療機関

 谷口医院(宝積寺)

予約方法

予約受付サイト

パソコンやスマートフォンから24時間予約できます。

町コールセンター

高根沢町新型コロナワクチン接種コールセンターにお電話ください。

028-680-1155

(※平日9時00分~17時00分)

窓口

(1)農業者トレーニングセンター(町民広場内)

 平日9時00分~12時00分、13時00分~17時00分

(2)役場健康福祉課

 平日9時00分~12時00分、13時00分~17時00分

予約枠について

 小児への初回(1・2回目)接種は、小児への追加(3回目)接種と接種間隔が異なりますので、間違い接種を防止する観点から医療機関や時間を限定して予約を受け付けております。

 初回(1・2回目)接種は3週間間隔で接種します。1回目接種の予約をすると、3週間後の同会場・同時間で自動的に予約されますので、3週間後の予定も考慮してご予約ください。特に2回目接種のみをキャンセルした場合は、当分の間接種できないことも考えられますので、1回目接種の際によくご確認ください。

12歳の誕生日を迎えた方の接種

 小児用のワクチン接種を受けずに12歳の誕生日を迎えた場合は、初回(1・2回目)接種の予約として受け付けます。現在、初回(1・2回目)接種の予約枠は非常に限られていることから、予約が取りにくい状況です。また、使用するワクチンの種類も異なります。12歳の誕生日が近く、接種を希望されている方は、ご注意ください。

接種を受ける際の注意事項

接種を受ける際は、次のものが必要です。※接種の際は、保護者同伴でお願いします

(1) 接種券一体型予診票

対象となる方に郵送でお送りしています。

あらかじめ記入の上ご持参ください。

(2) 本人確認書類 保険証、マイナンバーカード等
(3) 母子手帳

子どものワクチン接種では、接種履歴は母子手帳で管理して

いますので、可能な限りご持参ください。

基礎疾患のあるお子さんの接種について

 慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有するお子様は接種をおすすめしています。接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

(※)日本小児学会では、重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。
新型コロナウイルス関連情報|日本小児学会

新型コロナワクチンQ&A(小児接種)

厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」より

Q.なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。

A .小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

Q.小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。

A .ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

Q.小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。

A .12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。 

Q.小児(5~11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

A .ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。 

Q.基礎疾患があっても接種して大丈夫でしょうか。

A .基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。

Q.なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。

A .小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。
※令和4年9月6日に、小児接種が「努力義務」となりました。

詳細については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」をご確認ください。

その他

ワクチン接種の前後2週間は、インフルエンザを除く他の予防接種を受けられません。

接種後の副反応についてご心配な方は、厚生労働省ホームページをご覧ください。また、栃木県でも問合せ窓口を設けていますので、あわせてご利用ください。

新型コロナワクチンの副反応について|厚生労働省

受診・ワクチン相談センター(TEL:0570-052-092 (土日祝日含む 24時間対応))

お問い合わせ先

新型コロナワクチン接種コールセンター
〒329-1225 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末1825番地(農業者トレーニングセンター内)
TEL:028-680-1155 FAX:028-675-2800
お問い合わせフォームへ

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