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2022年 新年のごあいさつ


 明けましておめでとうございます。

 町民の皆様におかれましては、健やかなる新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年も新型コロナウイルスの感染拡大が続き、本町も町民の生命と暮らしを守るワクチン接種に万全の体制で臨みましたが、何より町ぐるみで感染症対策へのご協力をいただけたことに心より感謝申し上げます。皆様のご協力により、町内ではかなり収束感がありますが、世界的な感染拡大は続いており、希望者への3回目のワクチン接種を始めます。今年も新型コロナウイルス感染症対策に、町が一体となり押し進められますようご協力をお願い申し上げます。

 さて、改めて昨年を振り返りますと、町政3期目のスタートの年となり、「希望の持てるまちを後世に引き継いでいく」「くらし 高まる たかねざわ」の基本理念に沿って、町の最上位計画である「地域経営計画2016」の「後期計画」では、町が取組むべき6つの分野、16の政策を掲げ、推進を始めたところです。

 また、変革の時代を進むこれからの高根沢成長戦略として掲げた5つの選挙公約の進捗状況ですが、3期目スタートとともに着手し、(1)新型コロナウイルス対策は、ワクチン接種体制を町内医療機関とともに確立し、混乱なく希望者への2回接種が完了しました。引き続き万全を期して3回目の対策を講じてまいります。(2)農業振興対策では、土地改良事業、スマート農業、人・農地プランの推進を図っていくため、今後、事業推進室を設置します。(3)都市計画税の廃止は、令和4年~令和7年の4年間実施することで議会の承認を得て、今年から実施します。(4)3歳~5歳幼稚園児・保育園児の副食費、小・中学生の給食費減免は、今年4月から一部減免をスタートさせるため令和4年度当初予算へ反映し3月議会に上程します。(5)公共施設のあり方(新役場庁舎含む)は、昨年秋から検討をスタートし、役場については今年、基本構想策定、来年、基本計画策定となります。持続可能な町づくり一丁目一番地の大事業を、町の将来に不安を残さず実施すべく、ビジネスで培った経験を生かして進めていきます。一年目ですべての公約に着手しました。4年間の任期の中でやり遂げる覚悟で臨んでまいります。

 令和4年、日本はもとより、世界がコロナ不安から解き放たれ、日常を取り戻すことができることを願っています。コロナダメージは経済に深い爪あとを残しましたが、終息すれば5年程度で立ち直ることができるかもしれません。しかし、分断された人々の心の回復には無限の時間を要するかもしれません。
 「宝積の心」、仏教用語で見返りを求めず人につくす意味だそうですが、高根沢町の地名にかかわるこの言葉。私はこの言葉を胸に刻み、今年も元気に町民の皆様の負託にこたえることをお約束し、年頭のご挨拶といたします。

高根沢町長    加藤公博
 

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