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審査日 令和7年12月2日・10日
12月2日
【主な質疑】
Q 自治会加入率は県内最低な現状に対し、自治会に対する支援が具体的に盛り込まれていないのはどういう考えなのか。
A 92ページの施策6に「自治会などの地域づくり団体の活動を支援することで」というくだりがある。自治会を含めた様々な地域づくりをしている団体への支援の取り組みを進めていきたいと考えている。
Q 50ページ、基本目標1-2「次世代を担う子どもたち」を育てる、の中で、学校規模適正化については、計画があるということを文言として入れたいし、それに基づいて着実に進めていくというような表現は、ぜひ入れて欲しい。
A 学校規模適正化の計画が出てきたらリンクを貼ってそちらに誘導していくのは出来ると思う。
Q 30ページ、将来都市構造の中で、「国道408号宇都宮高根沢バイパス整備に伴い、周辺地区や幹線沿道の土地利用の検討を行います」となっている。土地利用の見直しは、県や国との折衝もあって難しい問題かもしれないが、「検討」ではなく、「取り組んでいく」とし、強い姿勢で臨んでいただきたい。
A 記載は素案のままになっているが、心構えとして前向きに取り組んでいくべきだという指摘は受け止め、調査検討から、町全体で取り組んでいきたい。
Q 30ページの将来都市構造のゾーンの方針で、「検討を行います」という曖昧な表現が多いので、的確な表現に変えられないか。12月議会最終日に修正案を出すことや、3月議会や臨時会で議決といった方法も考えられるのではないか。
定例会中に再度委員会を開き、審査することとなった。
12月10日(町執行部から提出された訂正案の審査)
【委員会としての採決】
賛成多数で可決すべきものと決定
令和6年3月議会で制定した議会基本条例で地域経営計画を議決事件として加え、今回が初めての議案審査となりました。
6月議会で審査のための特別委員会を設置し、7月に2日間かけて素案の審査を行い、8月に議会から町へ素案に対する提言を行ってきました。
今定例会中の委員会では、12月2日の審査で案に対する修正を求め、10日に訂正案の審査を行いました。
今回の委員会を通じて、町執行部と議会とが二元代表制の両輪として、積極的に意見交換が行えたと感じております。
地域経営計画2026で掲げている町の将来像「未来への安心と希望に満ちたまち」を達成するために、町執行部には新たな計画の推進に尽力いただきたいと思います。
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