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審査日 令和8年9月8日・9日
【主な質疑】
(地域安全課)
Q たんたん号の車両は足りているか。増やしていく計画はないのか。
A ドライバーの確保が難しいので、車両は増やさず、配車システムの更新などで利用者の利便性を上げたい。
Q 当初予算で空き家対策活用支援補助を計上していたが、空き家バンク登録が0件のため利用できない。今後どうしていくのか。
A 空き家バンクが活用されるよう、都市整備課と連携していきたい。
(住民課)
Q 戸籍へのふりがな記載の作業は終わったか。
A 昨年通知を送って、修正の申し出があった方の作業は終わっている。変更がない方については、今年の10月末から11月頭にかけて一括処理を行う予定。
(税務課)
Q 滞納者に対する徴収は、どのように行っているのか。
A 町税務課だけでなく、矢板県税事務所、宇都宮県税事務所の職員と合同で行っている。
(健康福祉課)
Q 障害児養育療育推進事業費は令和7年度からの事業だが、仁井田に出来た施設での事業か。
A 仁井田に出来た児童発達支援センターいちごで、医療的ケアを必要とする子どもに対し町独自に看護師の加配を行い、送迎や保育士へのアドバイスなど、より手厚い支援ができるようにしている。
(環境課)
Q ゼロカーボン推進事業費での企業派遣型地域活性化起業人の負担金590万円の成果は。
A ゼロカーボンを実現するには、家庭、事業所、町の三者で取り組まなければならないので、企業人には町の実状をふまえてその企画立案をしてもらったことが主な成果。
(学校教育課)
Q 事務局事務費でのバス借上げの発注方法は。
A 高校の部活動のバスの事故を受け、委託業者である仁井田観光とバスの賃借に係る協定を結んでいる。発注に関しては、学校教育課で一括して契約を結んでいる。
Q 児童生徒多様性支援事業費での家庭訪問型学習支援事業で親に対するケアは行ってきたのか。
A 家庭訪問型学習支援事業は相談業務も兼ねているので、保護者の相談にも応じている。なお、ひよこの家や町専属のスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーでも、保護者の相談を受けている。
(こどもみらい課)
Q 令和6年度にあった出産・子育て支援オンライン化事業費が令和7年度はないが、その理由は。
A 令和6年度は新たな事業だったので政策経費としていたが、令和7年度からは経常経費で執行している。母子手帳アプリは、こどもみらい課と保健センターで活用しており、600名程が登録している。
(生涯学習課)
Q 中学生海外派遣事業費は、今後はどうしていくのか。
A フィジーへの派遣は今年度で終了し、今後については、英語教育の充実や異文化の理解促進という視点で何かできるか教育委員会内部で検討している。
【委員会としての採決】
全員一致で認定すべきものと決定
【主な質疑】
Q 被保険者数が減少しているが、運営基盤が弱くなるのではないか。維持するための対策は検討しているか。
A 平成30年度から運営母体が県に移行しており、県内で保険税水準の統一をして運営していく準備を進めている。統一後は、安定的な運営ができるのではないかと見込んでいる。
【委員会としての採決】
全員一致で認定すべきものと決定
【主な質疑】
Q 保険料が上がり、被保険者数も増えているにもかかわらず、医療給付費が前年度より減っているが、その要因は。
A 分析が済んでいないので正確には分からないが、各種保険事業の効果もあるかもしれない。
【委員会としての採決】
全員一致で認定すべきものと決定
【主な質疑】
Q 介護給付費が令和6年度と比較して減少しているが、これをどう捉えているか。
A 要介護認定者に対するサービス受給者率は前年度と大きく変わらないので、サービス利用を控えているのではなく、必要なサービスを必要なだけ利用していると認識している。
Q 地域支援事業費が増加した要因は。
A 認知症高齢者グループホームを利用する低所得者の経済的負担を軽減する事業、在宅高齢者の介護を日常的に行っている方への手当の支給を行っており、その申請件数が増えたことが主な要因。
【委員会としての採決】
全員一致で認定すべきものと決定
【主な補正内容】
・前年度決算による精算等
(債務負担行為)
・デマンドバス購入…たんたん号2号車の更新のための追加
・エコ・ハウスたかねざわ指定管理委託、図書館・公民館指定管理委託…指定管理料スライド制度を設けることによる追加
(歳入)
・町税(町民税・固定資産税)…調定額の増加による追加
・総務費国庫補助金(社会保障・税番号制度システム整備費補助金)…システム改修に係る国庫補助金の追加
・民生費国庫補助金(重層的支援体制整備事業交付金)…過年度分の国庫補助金の追加交付
・民生費県負担金(後期高齢者医療費負担金)…県負担金の変更による追加
・特別会計繰入金…各特別会計の事務費の精算による追加
(歳出)
・戸籍住民基本台帳費(マイナンバーシステム運営費)…マイナンバーシステム改修委託等による追加
・障害者福祉費、老人福祉費、保険・年金事務費…事業費の確定による精算に伴う追加
・学校給食センター費(学校給食費管理事務費)…システム改修による追加
【主な質疑】
(税務課)
Q 固定資産税の増額の要因は。
A 新築家屋が増え、特に2事業所が大きな建物を建てたため。
(学校教育課)
Q 時間外勤務手当の増額が多いが内容は。
A 小学校の統合準備委員会の業務が追加になり、業務が増えたため計上した。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
議案第10号 令和8年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について
【主な補正内容】
(歳入)
・国民健康保険税…当初課税による調定額の変更に伴う追加
・繰越金…決算に伴う実質収支額の決定による追加
(歳出)
・財政調整基金積立金…財源の差額調整のための追加
【質疑】
なし
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な補正内容】
(歳入)
・特別徴収保険料…調定額の変更に伴う減額
・繰越金…決算に伴う実質収支額の決定による追加
(歳出)
・一般会計繰出金…決算に伴う追加
【質疑】
なし
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【主な補正内容】
(歳入)
・介護保険料…当初課税による調定額の変更に伴う追加
・配当金…介護給付費準備基金利子の追加
・介護給付費準備基金繰入金…前年度の県負担金等の返還に要する費用を繰入れ
・繰越金…決算額の確定による追加
(歳出)
・総務管理費…前年度の国県負担金の額の確定に伴う返還金の追加
・介護予防・生活支援サービス事業費…配食システム構築にかかる費用の追加
・基金積立金…介護給付費準備基金への積立金の追加
・繰出金…一般会計への繰出金の追加
【質疑】
なし
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【質疑】
Q 選定委員8名の選定理由は。
A 選定委員は公表しないことになっている。
【委員会としての採決】
全員一致で可決すべきものと決定
【陳情の要旨】
排泄予測支援機器を高根沢町障害者日常生活用具給付等事業の対象用具として追加認定して欲しい。
【意見のまとめ】
・介護保険では適用対象となっているので採択してもいいのではないか。
・介護者の状況が改善されるのは望ましいこと。
・町の要綱にこの機器を加えるべきかという判断材料が少ない。
・町の要綱を全体的に見直す必要があるのではないか。
【委員会としての採決】
賛成多数で「趣旨採択」とすべきものと決定
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