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※医療機関によって接種開始時期が異なります。
※町の助成対象の方が、接種期間中に全額自己負担された場合は、償還払いでの対応としますので、保健センターにお問合せください。
接種日に65歳以上の方
接種日に60歳~64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障がいがある方(身体障がい者手帳の1級をお持ちの方)
医療機関に直接予約してください。(保健センターへお越しいただく必要はありません)
ただし、インフルエンザ予防接種を9月中に町外で接種した場合は全額お支払い後、償還払いでの対応となることがあります。
塩谷郡市外の医療機関の場合は、町で発行する予診票を使用していただくため、接種前に保健センターへお越しください。来所が難しい場合はお電話ください。
自己負担額
インフルエンザ 1,000円(町助成額の上限は、3,950円)1回のみ
新型コロナ 3,600円(町助成額の上限は、12,000円)1回のみ
町外の医療機関では、接種時期や接種医療機関によって支払い方法が異なります。
生活保護被保護者は接種料金が無料となります。接種を希望される場合は、接種前に必ず保健センターで必要書類を受け取り、接種を受けてください。
60歳~64歳以下で内部障がい1級に該当する方は身体障がい者手帳をお持ちください。
接種日において生後満6か月~中学3年生
生後6か月~13歳未満:1回につき2,000円(2回まで助成)
満13歳~中学3年生:2,000円(1回のみ助成)
満2歳~中学3年生:1回4,000円(1回のみ助成)
フルミストを接種する場合は医療機関にある予診票をご使用ください。
助成は、不活化ワクチンまたは生ワクチンのどちらかとなります。(両方の助成はできません)
◆塩谷郡市内(高根沢町・さくら市・矢板市・塩谷町)の医療機関で接種を受ける場合は接種料金から助成額が差し引かれます。接種当日は差額分(自己負担分)をお支払いください。申請の必要はありません。
◆塩谷郡市以外の医療機関で接種を受ける場合は保健センターへ接種前と接種後の2回お越しいただく必要があります。
※ 接種前に保健センターへお越しください
接種当日はマイナンバーカード(保険証)、母子手帳をお持ちください。
ふつうのかぜとインフルエンザを混同してはいませんか。ふつうのかぜの症状は、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。
一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせてふつうのかぜと同様の、のどの痛み、鼻水などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。
また、インフルエンザは基本的に流行性疾患で、初冬から春先にかけて流行しますが、いったん流行が始まると、短期間に乳幼児から高齢者まで膨大な罹患者が発生するという点も、ふつうのかぜとは異なります。
インフルエンザは、感染した人の咳、くしゃみや唾液などの飛沫とともに放出されたウイルスを吸い込むことで感染します。
以下のことに気をつけて、感染を予防しましょう。
こまめにうがい・手洗いをしましょう
栄養と休養を十分にとり、日頃から病気に負けない体作りを心掛けましょう
免疫力が下がっている時は、人ごみや繁華街に出かけるのを控えましょう
室内の換気を十分に行い、加湿器を利用するなど、湿度と温度を適度に保ちましょう
流行前に予防接種を受けましょう
どの病気にも共通して言えることですが、早めに治療し、体を休めることは、自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でもたいへん重要なことです。
一般的には以下のような点に注意しましょう。
単なるかぜだと軽く考えずに、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど飲みたいもので結構です
インフルエンザのまん延を防ぐために「咳エチケット」を実行しましょう。
咳やくしゃみが出るとき、ティッシュペーパーなどで口と鼻を覆って、他の人から1メートル以上離れるマナーです。ティッシュペーパーはすぐに処分して、流水と石鹸でよく手を洗いましょう。咳やくしゃみが連続して出る場合は、マスクをつけるようにしましょう。
インフルエンザウイルス治療薬は、医療機関で診察の上で使用できます。インフルエンザには抗生剤(抗菌薬)は効きません。薬の効果は、一人ひとりの症状や体調によっても異なり、正しい飲み方、飲んではいけない場合、副作用への注意などがありますので、医療機関できちんと説明を受けてください。また、使用する、しないは医師の判断となりますので、十分に医師と相談することが重要です。
なお、いわゆる「かぜ薬」と言われるものは、発熱や鼻水、鼻づまりなどの症状をやわらげることはできますが、インフルエンザウイルスや細菌に直接効くものではありません。
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