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高根沢町防災マップ

 高根沢町では台風や大雨などによる大規模な洪水や土砂災害の危険性が増加した場合や大規模な地震が発生した場合に、被害が発生する地域や被害の程度を予想し、住民の皆様の被害を最小限に抑えることを目的として避難行動や災害に対する事前準備に関する情報をまとめたハザードマップを作成しています。

 ハザードマップには「洪水ハザードマップ」と「地震ハザードマップ」があります。

 「洪水ハザードマップ」は下館河川事務所による洪水浸水想定区域図の公表を、「地震ハザードマップ」は栃木県地震被害想定調査結果を受けてそれぞれの情報を最新のものにしました。

 もしもの災害に備え、このハザードマップを活用し、避難する場所や避難時の心得、災害の備えなど、日頃からご家族の皆さんや地域の皆さんで話し合い確認しましょう。

 

洪水ハザードマップ

 洪水ハザードマップは、水防法に基づき鬼怒川流域において100年に1度の大雨(上流域で72時間総雨量495mm)が降った場合に被害が想定される範囲として下館河川事務所が公表した浸水想定区域図を現況図と重ね合わせる形で作成しました。

(注意)浸水想定区域図は、あくまでも浸水が想定される区域を明示したもので、もし洪水が発生した場合でも、この図のとおりに浸水するというものではありませんし、浸水想定区域から外れていても「100年間は大丈夫」という性質ものではありません。

 また五行川や井沼川などの支川の氾濫・内水による氾濫(大雨によって水位が上昇し、住宅地や農地などに降った雨が川に排水されないことで生じる浸水)は想定していないため、この図で色がついていない区域でも実際には浸水する恐れがあります。

 ※ハザードマップに記載されている昭和61年の台風10号で浸水した区域については、聞き取り調査によるものであり実際の浸水区域とは異なる場合があります。また、今回の更新に併せて平成21年3月に作成したものから一部修正した区域があります。

 

地震ハザードマップ

 地震ハザードマップは、栃木県地震被害想定調査結果をもとに、栃木県庁直下型地震・マグニチュード8.0の地震発生を想定し、高根沢町において震度6弱の地震発生時における、家屋等の倒壊危険度を表しています。

 阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊・家具の転倒による圧迫死が犠牲者の8割を占めています。これらの大きな被害から身を守るには、建物の耐震化や家具の転倒の固定化など地震に対する備えを行うことで被害を最小限にするなど、日頃の備えが自らの命を守る手段になります。

 (注意)家屋等の倒壊危険度は、地域の地盤をもとに色別で危険度を評価していますが、震源の位置や地震の規模が異なれば、このマップに示したもののほかにも、全壊・半壊や一部損壊する家屋があることが想定されます。

 地震・洪水ハザードマップ(冊子)

 高根沢町洪水ハザードマップPDFファイル(PDF:8514KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 高根沢町地震ハザードマップPDFファイル(PDF:7123KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

【掲示場所】
 次の施設では、『高根沢町洪水ハザードマップ』の拡大版を施設に掲示しております。
 ・町民広場(改善センター)
 ・町図書館(中央館・仁井田分館・上高根沢分館)

 『高根沢町防災マップ』についてのお問い合わせは下記までお願いします。

お問い合わせ先

高根沢町 地域安全課
〒329-1292 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末2053番地
TEL:028-675-8110 FAX:028-675-2409
Email:anzen@town.takanezawa.tochigi.jp

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