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モバイルバッテリー、ハンディファン、スマートフォンなどのリチウムイオン電池が使われた製品が原因の火災が日本全国で相次いでいます。
リチウムイオン電池には、可燃性の電解液が使用されており、落下などで衝撃を受けると内部がショートして発火する恐れがあります。
また、温度が80℃を超えると内部の化学反応が急加速し、発火や破裂などの危険性が高まります。

【膨張したモバイルバッテリー】
1 直ちに使用を中止し、電源を切る。
2 金属性の容器やリチウム電池用耐火防爆収納ケースなどの安全な入れ物で保管する。
3 役場環境課やエコ・ハウスたかねざわへ持ち込んで処分する。

1 衝撃や圧力を加えない
(落としたり、かばんの奥に詰め込まない)
2 高温多湿を避ける
(直射日光の当たるところ・車内・暖房器具の近くなどに置かない)
3 純正品を使用する
(互換性のものや価格が極端に安価なものの使用は控える)
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