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ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 健康 > インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します

接種期間

平成29年10月1日~平成30年2月28日

平成29年度より、高齢者に加え中学3年生も対象になりました。

高齢者のインフルエンザ予防接種費用助成

対象者

  1. 65歳以上の方

  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能障がい又はヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に障害を有するもので内部障がい1級の身体障がい者手帳をお持ちの方

申し込み方法

町内の医療機関の場合

医療機関に直接予約してください。

町外の医療機関の場合

保健センターで事前に手続きが必要です。保健センターに連絡してください。

接種料金および助成額

助成回数1回で自己負担額1,000円(町助成額の上限は3,860円)

塩谷郡以外の医療機関では、支払い方法が異なる場合があります。

生活保護被保護者は接種料金が無料となります。接種を希望される場合は、接種前に必ず保健センターで必要書類を受け取り、接種を受けてください。

実施医療機関

阿久津医院、谷口医院、深澤クリニック、菅又病院、まなか医院、中津川循環器科内科クリニック、小林内科医院、にいたに内科、関根クリニック、高根沢中央病院、倉持整形外科宝積寺、光陽台診療所、越井クリニック

その他

接種の際は、保険証をお持ちください。

60歳から64歳以下で内部障害1級に該当する方は身体障がい者手帳も持参ください。

中学3年生のインフルエンザ予防接種費用助成

対象

高根沢町に住所がある中学3年生(平成14年4月2日~平成15年4月1日生まれの方)

申し込み方法

原則町内の医療機関に直接予約してください

町外の医療機関で接種を希望される場合は、事前に保健センターで手続きをしてください。

助成額の上限

2,000円(1人1回のみ)

助成をうけるには

町内の医療機関の場合

接種料金から助成額2,000円を引いた金額を医療機関に支払ってください。

町外の医療機関の場合

接種料金の全額を医療機関に支払い、後日助成申請を行ってください。

インフルエンザについて

インフルエンザとふつうのかぜはどう違うのですか?

ふつうのかぜとインフルエンザを混同してはいませんか。ふつうのかぜの症状は、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。

一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせてふつうのかぜと同様の、のどの痛み、鼻水などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。

また、インフルエンザは基本的に流行性疾患で、例年1月から2月を中心に流行しますが、いったん流行が始まると、短期間に乳幼児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点や、インフルエンザが流行した年には、高齢者の冬季の死亡率がふだんの年より高くなるという点からも、ふつうのかぜとは異なります。

インフルエンザにかからないためにはどうすればよいのですか?

インフルエンザは、感染した人の咳、くしゃみや唾液などの飛沫とともに放出されたウイルスを吸い込むことで感染します。

以下のことに気をつけて、感染を予防しましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

どの病気にも共通して言えることですが、早めに治療し、体を休めることは、自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないという意味でもたいへん重要なことです。

一般的には以下のような点に注意しましょう。

「咳エチケット」とは

咳やくしゃみが出るとき、ティッシュペーパーなどで口と鼻を覆って、他の人から1メートル以上離れるマナーです。ティッシュペーパーはすぐに処分して、流水と石鹸でよく手を洗いましょう。咳やくしゃみが連続して出る場合は、マスクをつけるようにしましょう。

インフルエンザウイルス治療薬は、医療機関で診察の上で使用できます。インフルエンザには抗生剤(抗菌薬)は効きません。薬の効果は、一人ひとりの症状や体調によっても異なり、正しい飲み方、飲んではいけない場合、副作用への注意などがありますので、医療機関できちんと説明を受けてください。また、使用する、しないは医師の判断となりますので、十分に医師と相談することが重要です。

なお、いわゆる「かぜ薬」と言われるものは、発熱や鼻水、鼻づまりなどの症状をやわらげることはできますが、インフルエンザウイルスや細菌に直接効くものではありません。

インフルエンザの予防接種は効果がありますか?

インフルエンザの予防接種を行うことで、インフルエンザによる重篤な合併症を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期待できます。このワクチンの効果は、年齢、本人の体調、そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれている株の合致状況によっても変わります。ワクチンの接種を受けないでインフルエンザにかかった65歳以上の健常な高齢者について、もし接種していたら約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとの報告もあります。

インフルエンザの外国での流行状況を教えてください。

インフルエンザは世界中で流行していますが、温帯地方では冬に(南半球では7月から8月)流行が見られ、熱帯・亜熱帯地方では国により様々な動態をとり、年間を通じて低レベルの発生がみられる国や、複数の流行をみる地域もあります。流行株は国によって若干の差はありますが、大きな差はありません。

お問い合わせ先

高根沢町 保健センター
〒329-1225 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末1825番地
TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999
Email:kenkou@town.takanezawa.tochigi.jp

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