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ホーム > くらしの情報 > 健康・福祉 > 健康 > 災害時の食に備えましょう

災害時の食に備えましょう

大きな災害が発生し、電気、水道、ガスなどのライフラインが停止した場合、日常生活とはかけ離れた環境で生活しなければなりません。

また、物流機能が停止した場合、食品等の入手も困難になることが予想されます。

そのような時、適切な備蓄と限られた食品をもとに食事を作る知識が、あなたの強い味方になります。

水や食料を備蓄しておきましょう

町では、災害に対応するため水や食料の備蓄を行っておりますが、数に限りがあるため、十分に行き渡らない場合があります。

各家庭で1週間分、最低でも3日分の水と食料を備えておきましょう。

その際、保存性のよい食料品を少し多めに買い置きし、その備蓄した食料を日常的に食べて、食べた分を買い足すローリングストックが無駄なく有効です。

備蓄食品の選び方

災害時の食事は食物の種類が限られるので、ビタミンやミネラル、食物繊維などが不足しがちです。

できるだけ「主食」「主菜」「副菜」がそろうよう食料の備蓄を心がけましょう。

主食‥レトルト食品(ごはん、おかゆなど)、アルファ米、乾麺、缶詰パン等

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主菜‥レトルト食品(カレー、シチューなど)、缶詰(肉、魚、大豆など)、乾物(高野豆腐など)等

     

副菜‥乾物(切干大根、ひじき、わかめなど)、常温保存できる野菜(玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなど)、即席汁物等

     

参考情報

災害時に備えた食品ストックガイド」農林水産省

要配慮者を守りましょう

乳幼児、高齢者、慢性疾患、食物アレルギーを持つ方が家族にいる場合は、それぞれの状況にあった食品も用意しておくと安心です。

参考情報

要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」農林水産省

災害時に乳幼児を守るための栄養ハンドブック」(公社)日本栄養士会災害支援チーム

お問い合わせ先

高根沢町 保健センター
〒329-1225 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末1825番地
TEL:028-675-4559 FAX:028-675-6999
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