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ホストタウン

ホストタウンの登録について

令和2年3月31日、高根沢町がアフリカ レソト王国を相手国とする東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンとして第19次登録されました。
 

ホストタウンとは

日本の自治体と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する国・地域の住民等がスポーツ、文化、経済などの多様な分野で交流することを通じて、地域の活性化等に活かし、東京大会を超えた末永い交流を実現することを目的とした取り組みです。

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これまでの経緯

2019年12月、栃木県よりレソト王国との事前キャンプ受入れの提案があり、レソト王国とのホストタウンの受入れを決定しました。本庁は、2020年2月に栃木県を通じて内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局に「ホストタウン交流事業の登録申請書」を提出しました。

来日参加選手(予定)
オリンピック:陸上競技・自転車競技(マウンテンバイク)・ボクシング・テコンドー
パラリンピック:陸上競技

事前キャンプについて

 レソト王国のオリンピック委員会、パラリンピック委員会、レソト王国大使館と事前キャンプの調整をしてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、来日されるレソト王国の代表選手やスタッフの方々、応援してくださる町民の皆様の安全と安心を考慮した結果、中止を決定いたしました。
 なお、事前キャンプは中止となりましたが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、ホストタウンとしてレソト王国との交流を続けてまいりますので、これからもホストタウン事業のご協力と、レソト王国の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

レソト王国

レソト王国国旗 

国名
「レソト」とは、「バソト(ソト族)の国」という意味です。

国旗
空と雨を表す青、平和を表す白、そして恵み豊かな国土と繁栄を表す緑が配され、中央には誇り高き王国の民族、バソト人の帽子が象徴として描かれました。

首都 マセル

面積 30,000㎢(四国の約1.6倍)

国土
レソト王国は、南アフリカ共和国に囲まれた、国土の大部分が標高1,500mから3,000mの山間地帯に位置し、「天空の王国」、「アフリカのスイス」と呼ばれる内陸国です。

人口 約220万人

民族 ソト族

言語 英語(公用語) ソト語(公用語)

観光 
南部アフリカ最大の落差(192m)を誇るマレツェンヤネ滝周辺でのポニー・トレッキング(レソトのポニーは気性もおとなしく、乗りこなしやすいことで有名)や、岩肌の山を四輪駆動車で疾走する4×4マウンテン・トレックが近年、欧米人観光客の間で人気があります。
また、3,000m級の山々が広がるレソトは東部を中心に冬季に降雪があり、リフトや宿泊施設が置かれた本格的なスキーリゾートがあります。

国歌を聞く♪
「Lesotho Fatse La Bontata Rona」(レソト、父なる地)

 

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(画像提供:NHK)
NHK「世界を応援しよう!」ホームページにてレソト王国の応援動画を紹介しています。
リンクはこちら→NHK「世界を応援しよう!」このリンクは別ウィンドウで開きます

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