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町県民税のQ&A

町県民税のQ&A

Q.私は平成25年12月にA市から高根沢町へ転入しましたが、住民票は移さずに現在にいたっております。平成26年度分の町県民税の納税先はA市でしょうか、高根沢町でしょうか。

A.町県民税は、毎年1月1日現在に住所のある人に対して、その住所地の市が課税することになっています。町内に住所がある人とは、原則として、その町の住民基本台帳に記録されている人をいうものとされていますが、その町の住民基本台帳に記録されていない人であっても、実際にその町に住んでいる場合には、その人が住民基本台帳に記録されているものとして、町県民税を課税することとされています。

したがって、あなたの場合は、平成26年1月1日現在、実際には高根沢町に住んでいたわけですから、平成26年度分の町県民税は高根沢町に納めていただくことになります。

Q.私は平成25年8月末に会社を退職して以来無職ですが、10月になって町県民税の納付書が送られてきました。在職中、町県民税は毎月給与から天引きされていましたが、無職になっても町県民税は課税されるのですか。

A.町県民税は前年の所得に対して課税され、給与所得者の場合、 平成25年度分の個人町民税・県民税は平成25年6月から平成26年5月までの12回に分けて給料から差し引かれます。しかし、あなたの場合、平成25年8月末に退職されたため、平成25年9月から平成26年5月までの個人町民税・県民税を給料から差し引くことができませんので、その税額について納付書を お送りしたわけです。

なお、平成26年度分の町県民税は、あなたの平成26年中の所得(退職するまでの給与所得)をもとに課税されることになります。

退職後の町県民税

給与所得者が年の中途で退職した場合の町県民税は、次のいずれかの方法で納めていただきます。

  1. 最後の給与又は退職金で残税額を一括して納める(12月までに退職した場合は、本人の希望を要します。)。
  2. 再就職先で特別徴収の方法により毎月納める。
  3. 高根沢町税務課からお送りする納付書で普通徴収の方法により納める。

お問い合わせ先

高根沢町 税務課
〒329-1292 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末2053番地
TEL:028-675-8103 FAX:028-675-8988
Email:zeimu@town.takanezawa.tochigi.jp

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