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ホーム > くらしの情報 > 税金 > 後期高齢者医療制度保険料について

後期高齢者医療制度保険料について

○保険料は、一人ひとり個人単位 で算定し、賦課します。
○保険料率は、原則として県内一律です。
○保険料の額は、
 均等割 (等しく負担する保険料・年額43,200円)と
 所得割 (所得に応じて負担する保険料)の合計です。
(保険料の上限は、年額57万円です。)

 

保険料額(年額)の計算

均等割(43,200円)+所得割(基礎控除33万円を引いた後の総所得金額 ×8.54%)
  =1年分の保険料

保険料の軽減(平成29年度)

○均等割の軽減

世帯(被保険者全員と世帯主)の合計所得が基準に満たない場合は、均等割額が次のとおり軽減されます。

9割軽減・・・総所得金額が33万円以下で、世帯内の被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)

8.5割軽減・・・総所得金額が33万円以下の世帯

5割軽減・・・総所得金額が33万円+27万円×被保険者数以下の世帯

2割軽減・・・総所得金額が33万円+49万円×被保険者数(世帯主を含む)以下の世帯

 

○所得割の軽減

賦課のもととなる所得金額(総所得金額等から33万円引いた金額)が58万円以下の方は、所得割が2割軽減されます。

○後期高齢者医療制度に加入する直前に被用者保険(社会保険等)の被扶養者だった方は、所得割がかからず、均等割が7割軽減されます。(国民健康保険、国民健康保険組合から後期高齢者医療制度に加入された方は該当しません。)

 

保険料の納め方

保険料は原則として年に6回年金から天引きします(特別徴収といいます)が、次にあてはまる方は、納付書または口座振替で納入していただきます。

(3)にあてはまる方は、来年度からは年金からの天引き(特別徴収)に自動的に変更になりますが、口座振替を選択することもできます。(現在は天引きされていない方も、事前に申出できます。)

 

年度の途中で保険料の金額に変更があった方や、年金の裁定請求をやり直した方は、特別徴収(年金天引き)を中止し、普通徴収(納付書払い・口座振替)に変更になることがあります。
この場合、翌年度の9月までは普通徴収で納めていただき、10月から特別徴収(年金天引き)に変わります。

 

※特別徴収(年金天引き)から口座振替への納付方法の変更について

特別徴収(年金天引き)で後期高齢者医療の保険料を納入されている方や、今後特別徴収(年金天引き)に該当する方は、申し出により「口座振替」に変更することができます。

口座振替への変更をご希望の方は、通帳・金融機関お届け印をご持参の上、町税務課にお申し出ください。

●金融機関の窓口で口座振替の手続きをされた方は、「ご本人控え」と印鑑をご持参ください。
●ゆうちょ銀行・郵便局での口座振替を希望される方は、直接町内の郵便局で口座振替の申込をしていただき、「ご本人控え」と印鑑をご持参のうえ、町税務課にお申し出ください。

特別徴収(年金天引き)の中止手続きには2ヶ月以上かかります。たとえば、7月中に申し出していただくと、10月の特別徴収(年金天引き)から中止になります。ご希望の方はお早めにご相談ください。

 

※保険料の社会保険料控除について

特別徴収(年金天引き)で保険料を納めている場合、年金から天引きされているご本人が社会保険料控除の対象になります。

納入方法を特別徴収(年金天引き)から口座振替に変更した場合、社会保険料控除は口座の名義人に適用されます。

お問い合わせ先

高根沢町 税務課
〒329-1292 栃木県塩谷郡高根沢町大字石末2053番地
TEL:028-675-8103 FAX:028-675-8988
Email:zeimu@town.takanezawa.tochigi.jp

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