オンライン申請でラクラク手続き!
よく検索されるキーワード
キーワード検索はこちら
表示言語を選択
町では、処理区域内の下水道の普及促進のため、水洗便所改造資金融資あっせん(利子補給)制度を設けています。
この制度は、排水設備工事のために金融機関から融資を受けた際に融資額に対する利子を町が負担するものです。
そのため、実際に融資をするのは金融機関であり、融資を受けた分の元金は申請者が支払うこととなります。
ご希望の方は、上下水道課または排水設備指定工事店へご相談ください。

上記すべての要件を満たす方が対象になります。
処理区域内において、くみ取り便所を水洗便所に改造する工事およびみなし浄化槽(単独浄化槽)を廃止して公共下水道に接続させる工事。
また、これらの工事と一緒に施工する他の汚水(台所や浴室など)の汚水管などの新設工事も含みます。
1件につき40万円
ただし、同一世帯で2件以上の工事又はアパートなどの工事は80万円。また、融資あっせん額は1万円単位となります。
融資を受けた翌月から40ヶ月以内で、毎月元金均等分割の返済。
ただし、繰上げ返済をすることもできます。
本制度の範囲内であれば、利子の負担はありません。
※融資のため利子が発生しますが、町が利子を負担します。そのため、借主は元金のみ金融機関に返済します。
ただし、返済の遅延による利子は、借主の負担となります。
以下の書類を排水設備計画確認申請の際に提出してください。
※すでに工事が完了している場合、この制度はご利用できません。
審査の結果あっせんが決定した時は、排水設備等工事の完了検査後に『融資あっせん決定通知書』を送付します。
金融機関ごとに手続きに必要な書類は異なりますので、事前に問い合わせのうえ金融機関にて手続きを行ってください。
融資あっせん制度の流れは以下の通りです。

お知らせ
© Takanezawa Town. All rights reserved.